最近のコメント
    新居への節約引っ越し - 9月 15, 2014 by nadokahito

    1年くらい前になりますが、私の節約引っ越しについてです。

    長年の夢だったマイホームですが、計画性も頭金もほとんどありませんでした。
    モデルハウス見学に行ったのをきっかけに、ハウスメーカーさんの勧めで話が進んで何とかマイホームが完成しました。

    計画性がなかったので、もちろん予算は「削れるところは削る」ため、引っ越しも自分たちでしました。
    新居までが遠くなかったので、自分たちの車で少しずつ運びました。

    できるだけいらない物は処分しましたが、どこにこんな荷物があったの?というくらいあってホントにびっくりしました。
    引っ越し完了までは3週間くらいあったので、がんばってコツコツと運びました。

    新居では間取りも変わるので、どこに何を置くかある程度決めておき、片づけた荷物にどこにおくかもメモしました。
    例えば、リビングに置いてあった子供服やおもちゃを入れた段ボールに、目立つ場所に布のガムテープをはり、ガムテープに油性ペンで「2F 子供」など。
    ガムテープには引っ越し後に処分するため、家族の名前は書かないようにしました。

    荷物は、種類で分けずどこに置くかで分けましたが、引っ越し先でも荷物の片づけがスムーズに進みました。
    ただ荷物の運び込みの時に、せっかくの新居に傷予防の段ボールなどの養生も必要で、慌ててドラッグストアーなどにもらいに行きました。

    新潟への引っ越しを無事に終えて思うのは、結構大変だった~ということ。
    でも業者に依頼するよりは経費を落とせるので、ホントに大変だったけどできるだけ自分たちでしてよかったなと思います。

     

     

    バッシングと言われても・・ - 9月 4, 2014 by nadokahito

    ネット上は匿名で何でも書き込めます。
    何でもと言っても、礼儀は守らないといけないですけど、それ以外で気になることがあります。
    yahooのニュースにつけられたコメントで、とくに有名人に対するコメントの内容です。

    匿名だからかなり汚い言葉の書き込みも多く、これはダメだと思いますが・・・。
    そういう書き込みにはバッシングと呼ばれるものもたくさんあります。
    そういうバッシングをやめろと呼びかけるのは正しいと思いますが、コメントのなかにはごくまっとうな意見もけっこうあって、そういうまっとうな批判も”バッシング”としてかたづけられているような気がします。

    私は某有名人が、まっとうな批判をすべて無視したり、ちゃんとしたファンサイトを閉鎖させたりしているのを見たことがあるので(この件はけっこう有名)、その人についてはバッシングされてもしょうがないかな・・と思ってしまいます。
    知らない人は知らないことですが、バッシングされる側にも理由がある場合がある、ということです。

    ファンファール氏はサッカー史に名を残すかもしれない - 8月 3, 2014 by nadokahito

    オランダのPK戦におけるGKの交代問題ついて考えてみました。
    準決勝アルゼンチン戦でのPK戦の様子を見ると先発のシレッセンは噂されていたように、やはりPK戦には向いていないGKのように思えました。
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    ソーラーパネルで扇風機 - 7月 24, 2014 by nadokahito

    ソーラーパネルで充電をするLEDランタンを持っていますが、ランタンの充電がいっぱいになると、できた電気がモッタイナイ事もあり、最近は小さなファン繋いで、扇風機代わりとして使っています。
    しかし、夕方近くや太陽が雲に隠れたりすると出力が落ちたり、夜は使えませんが、ここのところの暑さでも近くに置けば送風量は充分です。
    夜はAC電源を接続して利用していますが、本格的夏に使えるかとなると分かりません。
    我が家のソーラーシステム
    電気代がかからないのでよいのですが、昨年のような猛暑にならなければ、しばらく使ってみようかと思います。
    又、もう一台回すことができれば扇風機として充分に使えると思います。
    それでも、場所をかえて使うとなると、太陽の当たる場所を探さないといけません。

    あまり立地条件や家の作りが陽光に恵まれている家ともいえず、また、ケーブルの長さが4mほどでその場所を探すのも一苦労します。
    AC電源や乾電池という方法もありますが、太陽光で回るのであればこれが一番無駄が無いように思えます。
    しかし、真夏の熱帯夜に、効率的に回す良い方法はないものでしょうか。

    W杯フランス代表 - 7月 17, 2014 by nadokahito

    今大会、デシャン監督の下、見事ベスト8と言う成績を残して大会を去ったフランス代表、しかしフランス代表の前回大会は最悪なものとなってしまいました。
    当時のドメネク監督はない代表史上最も最低な監督と呼ばれ、本人があまり好まないからとの理由で当時の代表の主力選手をあっさりと切り捨て、また人格にも問題があった事から選手との衝突は日常茶飯事でした。
    代表を引退していたジダン、マケレレ、テュラムが復帰したことでチームが団結し、準優勝に終ったドイツ大会でどうやら評価されたと勘違いしていたらしく、その傍若無人なやり方は徐々にチームを崩壊へと導いていきます。

    ジダンやテュラム、マケレレは引退したものの、エースのアネルカをはじめ、リベリー、エブラ、アビダルらが徴収され、実力的にも好成績が期待された前回の南アフリカ大会、選手の中からはドメネク監督のやり方に不満を持つ選手が少なくありませんでした。
    初戦を引き分けたフランスは続くメキシコ戦、前半終了でベンチに下げられたアネルカは遂に監督と衝突、これをきっかけにチームが空中分解してしまいます。
    当時のキャプテンであったエブラをはじめ、多くの選手が練習をボイコット、大統領が介入してその場は何とか収まったものの、意欲を失った選手は続く南アフリカ戦に敗れ、失意のうちにワールドカップを後にする事となりました。

    プロになりたい - 7月 14, 2014 by nadokahito

    結婚後、8回の引越しを体験しました。
    回を重ねるごとに、計画から段取り、実行、完了と手馴れてきましたが、
    新婚間もない頃は右往左往しました。
    そんな新婚時代の引越しエピソードです。
    私たちの引越しを手伝ってくれた知人は、引越しのプロでした。
    引越し前日、家にやってきた彼女はまず私たちにこう言いました。
    「とにかく、今夜寝る場所を作りましょう!」
    どういうことかと聞くと、荷物を詰めたダンボールがどんどん出来ていくと、
    部屋中がダンボールだらけになって、寝るスペースがなくなってしまうというのです。
    なるほどー。と思いました。
    今から20年以上前の話です。当時はインターネットも普及しておらず、
    引越し見積りに関してのマニュアルなど、役立つ情報のない時代です。
    にも関わらず、「リモコン類はひとまとめ」「電話帳は手荷物に」「包丁やヤカンはすぐ使うから出しやすいように」
    など、新居についてからの段取りを想定しての荷造りは目からウロコの知恵がいっぱいでした。
    彼女の的確な指示のおかげで、その引越しはとてもスムーズな引越しとなりました。
    私も、引越し回数を重ね、いろいろな経験をしたので、この経験値を、彼女のように、
    引越し初心者のために生かせる時がくればいいなと思っています。

     

     

    これからのいい暮らしに - 7月 9, 2014 by nadokahito

    何かしらの理由があって引っ越しをしたりしますが、そのメリットやデメリットがあるのですが、結婚をしたり出産をしたといったことで引っ越すような方たちがいます。そして生活に合ったお部屋を探してくことになりますが、一度生活環境を整えられるようなことができるのです。
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    マナーも大切、呆れた知人の引っ越し - 6月 6, 2014 by nadokahito

    最近はいろいろな引っ越し業者があるようで、テレビもよく、なんとか引っ越しセンターとかいってCMが流れています。
    すごく細かいところまでよくやってくれるようですが、やはり引っ越し業者に引っ越しをお願いする場合は、最低限のマナーというものが必要なのだと思います。
    以前、私の会社の人間で引っ越しを手伝って欲しいということになりました。独身の男性だったのですが、東京から広島への引っ越しでした。
    引っ越しの手伝いをお願いされた日は、朝の10時頃来てくれれば、後は午後の1時頃には引っ越し業者さんがくるという話でした。
    その日の午後に引っ越し業者がくるのであれば、いろいろ運んでもらうものは梱包してあるのかな、いやいや梱包していないまでも、ある程度、整理されておいてあるのだろう。最低、食器棚に食器が整然と入っていて、床は掃除機がかけられているくらいの状況なんだろうなと思い、約束の時間の10時にその男性の家へ行きました。
    ドアを開けたとたん、びっくりです。物がとっちらかっていて、足の踏み場もない状況です。引っ越しの準備で一時的にそうなっているのならまだわかりますが、準備している様子はなく、流しには、洗っていない食器がめちゃくちゃに積み重ねられていました。
    「こんなもん、どうするんだよ。いくら引っ越し業者が梱包してくれるっていっても、常識ってもんがあるだろ」というと、食器は洗うから、他のものはとにかく段ボールとってくるからそこに入れてくれというのです。
    それでも間に合わず、新潟の引越し業者さんも文句1つ言わず苦笑いで手伝ってくれましたが、新潟へ行ってからは段ボールをそのまま置いておいてくれということだったので、引っ越し業者さんも帰り、その日は分かれました。
    案の定ですが、1週間後訪問してみたら、段ボールはほとんど開封されておらず、引っ越しされたときのままで積み上がっていました。
    どこに何があるかわからなくなってしまい、あきらめたということみたいです。
    最近の引っ越し業者さんは、確かに丁寧で親切なところが多いと聞きますが、やはりものには常識というものがあるのでしょう。

     

     

    真夏の引越し、当日は「銭湯プラス外食」でお祝いしました - 5月 23, 2014 by nadokahito

    私たち一家が今住んでいる分譲マンションに引越したのは真夏、特に当日はとんでもなく暑い日でした。どんな時期にやっても、引越しは心身ともに疲れるもの。それが最高気温35度などという環境では、疲労困憊になってしまいます。
    そこで、私と妻が考えたのは、「後始末は必要最小限にして、夜は家族で引越をお祝いしよう」ということでした。引越し当日はいわば「ハレの日」、それも人生でそう何度もない特別なイベントデーです。この「イベント感覚」が引越をうれしく楽しい行事にかえてくれるのではないでしょうか。少なくても、私たちの場合はそうでした。
    さいわい、新しい住まいから歩いて10分ほどのところに銭湯があります。そこで、夕方5時ごろに引越しの後始末作業は終了。夫婦と2人の子どもたちそろって、その銭湯へ行くことにしたのです。
    引越しの汗と疲れを、広々したお風呂で洗い流そうというわけです。ほんとうに気持ちよかったですし、子どもたちは生まれて始めて経験する銭湯に興奮していました。ちょっとした旅行気分、まさに「ハレ」の行事になったのです。
    一度帰宅して、それから外食。焼肉屋さんへ行きました。親たちはビール、子どもたちはソフトドリンクで乾杯。「お祝い気分」は最高潮に。
    その日は、帰宅してからのんびりくつろぎ、早めに寝ました。「新しい日常」は、ですからその翌日からスタートしたのです。
    この話を友人や知人にすると、「それはうまい方法だ」とほめられます。ある友人は私の話を聞いて、引越し当日、車で30分走ってわざわざスーパー銭湯へ行ったそうです。近くに銭湯がなかったためですが、スーパー銭湯のほうが、さらにイベント感が高かったにちがいありません。
    家でお風呂に入ったり食事をしなかったので、妻は「後片付けの手間がかからなくて、助かった」と喜んでいました。

    兄の引っ越しと家族の絆 - 3月 13, 2014 by nadokahito

    私には3つ年上の兄がいて、私が高校に入学する時、大学に行くため家を出て、一人暮らしを始めた。
    その年の3月初旬、家族4人で兄の引っ越しをした。引っ越しといっても、男の1人暮らし、たいした荷物があるわけでもなく、親戚からバンを借り、その1台にすべての荷物を積んだ。
    引っ越し当日、私はいつもと変わらない朝を過ごしていた。いよいよ出発の時間、部屋へ迎えに行くと、兄は一人、自分の部屋で涙を流していた。びっくりしたが、気づかないふりをして、出発。車中でもいつもと変わらず家族4人で談笑しながら、これから兄が暮らすアパートへと向かった。
    無事アパートへの荷物の積み込みや、簡単な整理も終わり、兄との別れの時。兄はアパートに来て心が切り替わったようで、もう涙を流すことはなかった。
    車で寝ながら帰ってきた私は、家に入ると真っ先に兄の部屋へ行き、そして泣いた。生まれてからずっと家族3人がそばにいてくれた私にとって、家族が離れるのは初めてだった。兄がいない事を実感し、涙があふれた。後で父に聞いた事だが、母も帰りの車でずっと泣いていたそうだ。
    兄の引っ越しで家族の絆や、いつもそばにいてくれる大切さが分かった。
    そして4年後、兄が大学を終え、家に戻るため、4年前と同じ道を、今度は4人で帰って来た。

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