やって来て驚きの引越し業者

これまで三度の引越しを終えてきたのです。今度はそれまでと異なる神戸の引越し業者で、お願いをしたのです。
かつてお願いした引越し業者には、実に貴重な置物を壊されてしまったためです。だからこそこの度は、異なるところで依頼したのです。
そうして引越しその日に、スタッフさんが二名来てくれたのです。朝の挨拶をしてからきくれたのですが、ここで驚かされました。
なんとまあ一人は私の馴染みがある人でした。知っているも何も、私の元彼だった。見た事のある顔に気がつくと、二年前に交際してた元彼でした。
その時は私の浮気のせいで別れたので、ちょこっと気まずく引っ越しがスタートしたワケです。
何の言葉もかけてくれないのですでした。私に気が付いているくせに、さっぱり他人ようなのです。それでもこれも止むを得ないことでしょう。
この前の引越し業者よりも、ほんとに丁寧に取り扱ってくれたのです。とっても万遍なく、引越しも完結させる事が可能だったのです。
とことんまで元彼を見ていたのですが、冷蔵庫も洗濯機もどのくらいを重いものでもサクっと運搬してくれていたのです。ここまで力持ちで、これ程まで信頼できる人だったなどはわかっていませんでした。
最後のおしまいの挨拶をしてくださった時、大きな声を出して挨拶をしていただけました。
「またの利用お願いいたします」なぜか元彼のひさしぶりの声でした。

真夏の引越し、当日は「銭湯プラス外食」でお祝いしました

私たち一家が今住んでいる分譲マンションに引越したのは真夏、特に当日はとんでもなく暑い日でした。どんな時期にやっても、引越しは心身ともに疲れるもの。それが最高気温35度などという環境では、疲労困憊になってしまいます。
そこで、私と妻が考えたのは、「後始末は必要最小限にして、夜は家族で引越をお祝いしよう」ということでした。引越し当日はいわば「ハレの日」、それも人生でそう何度もない特別なイベントデーです。この「イベント感覚」が引越をうれしく楽しい行事にかえてくれるのではないでしょうか。少なくても、私たちの場合はそうでした。
さいわい、新しい住まいから歩いて10分ほどのところに銭湯があります。そこで、夕方5時ごろに引越しの後始末作業は終了。夫婦と2人の子どもたちそろって、その銭湯へ行くことにしたのです。
引越しの汗と疲れを、広々したお風呂で洗い流そうというわけです。ほんとうに気持ちよかったですし、子どもたちは生まれて始めて経験する銭湯に興奮していました。ちょっとした旅行気分、まさに「ハレ」の行事になったのです。
一度帰宅して、それから外食。焼肉屋さんへ行きました。親たちはビール、子どもたちはソフトドリンクで乾杯。「お祝い気分」は最高潮に。
その日は、帰宅してからのんびりくつろぎ、早めに寝ました。「新しい日常」は、ですからその翌日からスタートしたのです。
この話を友人や知人にすると、「それはうまい方法だ」とほめられます。ある友人は私の話を聞いて、引越し当日、車で30分走ってわざわざスーパー銭湯へ行ったそうです。近くに銭湯がなかったためですが、スーパー銭湯のほうが、さらにイベント感が高かったにちがいありません。
家でお風呂に入ったり食事をしなかったので、妻は「後片付けの手間がかからなくて、助かった」と喜んでいました。

引越しを任せるのなら大手引越し業者

意外と時間と労力を使ってしまう引越し作業や準備ですが前もってある程度理解しておけばその後の引越しにおいて少しは役に立つんではないでしょうか。引越しと言っても色々な状況があると思いますが例えば一人での新しい生活や家族総出で始める引越しなど単に引越しと言っても人それぞれで違ってきます。引越しでの良い選び方や良い進め方は、やはり始まりである引越し業者選びからではないでしょう。個人的な意見を申しますと、これまで引越し業者選びで良かったと感じたのはやはり大手引越し業者でした。幾度かの引越し経験からあまり名の知れていない、いわゆる町の引越し屋さんのようなところにお願いしたことがありますが従業員の態度や作業内容などには問題だらけだなと感じました。もちろんこれは個人的な経験なので決して全てがそうだとは言いませんが大手引越し業者の場合ですと、やはり基本が成り立っているんだなと実感しました。お客さんに対する態度、または気遣いなどはこちらも安心して任せられるほどの対応ですからそれだけでも大手引越し業者にお願いするに値するのではないでしょうか。引越しを完了するまでの間は神経や体力などいろいろと疲れてしまうことが多いので少しでも気持ちの良い引越しをしたいものです

最初のご相談

引越し屋さんにお願いをして、まず、お見積もりを出すために、お家に来てくださり荷物の量などをみてトラック大きさや費用についてお話しされますよね。
引越しを何度か経験しているのですが、毎回、このご相談の日がとても緊張します。
毎回違う岡山の引越し屋さんにお願いをするのがいけないのかな?とも思ったのですが、この最初に日の緊張がない引越し屋さんがいいと探しています。
この緊張はいったいなんだろう?ーそれはご相談に来てくださる方が今まで男性しかいなかったからなんです。これは大きいと思いませんか?
初対面で、もちろんお仕事のお打ち合わせにいらしていただくのですが、、、、初めてお会いする方をお家に上がっていただくのは多少の不安がありませんか?
犯罪が多くなっているのでもしかしてと不安もありますよね。
特に女性の一人暮らしでのお引越しは心配になります。
なかなか女性のすたが打ち合わせにいらっしゃらないのはなぜなのでしょう?そのような引越し屋さんをご存知方はいらっしゃいます?
私にとって女性のスタッフさんが対応してくださるのは選ぶかなりポイントになることだと思うのです。
どこかの引越し屋さん、ぜひ女性のスタッフさんと打ち合わせをさせてください!
きっと、みなさん安心してお願いすると思いますよ!.

ある引っ越し業者の話

昔取引先の会社で運送業をやっているところがありました。建物は古く、また運送業の割にはトラックの自社保有台数が少ない会社でした。運送業といっても様々なものがあります。コンビニに配送したり、ポピュラーなところでは宅急便、運ぶものや距離など様々です。その会社は主に引っ越しをやっている、と聞きました。
引っ越しといえばテレビで頻繁にCMを出している大手の会社が有名です。電話帳やチラシで小さな業者は宣伝していますが、やはり大手にはかなわないようです。しかしその取引先は順調に業績を伸ばしていました。傍目に見れば小さな地元の運送屋さん、といった感じですが実はかなり特殊な引っ越しを得意とするスペシャリストでした。
一般的に神戸の引っ越し業者が忙しいのは春先です。就職や進学などがあるからです。しかしその会社は特に春先が忙しい訳では無く、夜が忙しいと言っていました。その会に社の得意分野は実は「夜逃げ」なのです。さすがにこれは表沙汰に大きく宣伝出来ないので、社長の特別なコネから顧客を獲得しているようなのです。引っ越しそのものはかなり普通のやり方と違います。トラックは極力レンタカーを使います。普通は寝静まる時間を狙って素早く家財用品を持ちだし、夜中に目的地まで運ぶそうです。料金もそれなりにかかるみたいですが、需要は途絶えないらしいです。

友達を呼びましょう

私は同じビルの別の階に引越しをするときに、一人しかいませんでした。
本当は誰か友達を呼んで片方の部屋にいてもらって、見張りをしてもらうべきだったのですが、その日は友達が用があって、私一人で引越しをすることになりました。
同じビル内の引越しなので、トラックに積み込んだりする必要がなかったので、引き出しのチェストなどには、中身がはいったまま運んでもらうことにしました。
私は貴重品は自分で梱包していたのですが、その中からニコンの双眼鏡やカメラのレンズ、指輪などが盗まれてしまっていました。
一人しかいなかったので、その異常に気づくのが遅かったのです。
おまけに、イタリアにいる友達がお土産に持って来てくれていたワインもなくなっていました。
私は引越し荷物が到着するほうの部屋にいましたので、元の部屋から新しい部屋の道中は見張りが誰も居なくて、ものを盗むにはもってこいの状況でした。
おまけに、カメラなどの本体には手を出していなかったので、なくなったことに気づきませんでした。
引越しのときには、物が運ばれている時に見張っている人が必要だと思いました。
盗まれたものになかなか気づかないようなものを盗んでいて、お金に換えやすいものを盗まれていました。

新居への節約引っ越し

1年くらい前になりますが、私の節約引っ越しについてです。

長年の夢だったマイホームですが、計画性も頭金もほとんどありませんでした。
モデルハウス見学に行ったのをきっかけに、ハウスメーカーさんの勧めで話が進んで何とかマイホームが完成しました。

計画性がなかったので、もちろん予算は「削れるところは削る」ため、引っ越しも自分たちでしました。
新居までが遠くなかったので、自分たちの車で少しずつ運びました。

できるだけいらない物は処分しましたが、どこにこんな荷物があったの?というくらいあってホントにびっくりしました。
引っ越し完了までは3週間くらいあったので、がんばってコツコツと運びました。

新居では間取りも変わるので、どこに何を置くかある程度決めておき、片づけた荷物にどこにおくかもメモしました。
例えば、リビングに置いてあった子供服やおもちゃを入れた段ボールに、目立つ場所に布のガムテープをはり、ガムテープに油性ペンで「2F 子供」など。
ガムテープには引っ越し後に処分するため、家族の名前は書かないようにしました。

荷物は、種類で分けずどこに置くかで分けましたが、引っ越し先でも荷物の片づけがスムーズに進みました。
ただ荷物の運び込みの時に、せっかくの新居に傷予防の段ボールなどの養生も必要で、慌ててドラッグストアーなどにもらいに行きました。

新潟への引っ越しを無事に終えて思うのは、結構大変だった~ということ。
でも業者に依頼するよりは経費を落とせるので、ホントに大変だったけどできるだけ自分たちでしてよかったなと思います。

マナーも大切、呆れた知人の引っ越し

最近はいろいろな引っ越し業者があるようで、テレビもよく、なんとか引っ越しセンターとかいってCMが流れています。
すごく細かいところまでよくやってくれるようですが、やはり引っ越し業者に引っ越しをお願いする場合は、最低限のマナーというものが必要なのだと思います。
以前、私の会社の人間で引っ越しを手伝って欲しいということになりました。独身の男性だったのですが、東京から広島への引っ越しでした。
引っ越しの手伝いをお願いされた日は、朝の10時頃来てくれれば、後は午後の1時頃には引っ越し業者さんがくるという話でした。
その日の午後に引っ越し業者がくるのであれば、いろいろ運んでもらうものは梱包してあるのかな、いやいや梱包していないまでも、ある程度、整理されておいてあるのだろう。最低、食器棚に食器が整然と入っていて、床は掃除機がかけられているくらいの状況なんだろうなと思い、約束の時間の10時にその男性の家へ行きました。
ドアを開けたとたん、びっくりです。物がとっちらかっていて、足の踏み場もない状況です。引っ越しの準備で一時的にそうなっているのならまだわかりますが、準備している様子はなく、流しには、洗っていない食器がめちゃくちゃに積み重ねられていました。
「こんなもん、どうするんだよ。いくら引っ越し業者が梱包してくれるっていっても、常識ってもんがあるだろ」というと、食器は洗うから、他のものはとにかく段ボールとってくるからそこに入れてくれというのです。
それでも間に合わず、新潟の引越し業者さんも文句1つ言わず苦笑いで手伝ってくれましたが、新潟へ行ってからは段ボールをそのまま置いておいてくれということだったので、引っ越し業者さんも帰り、その日は分かれました。
案の定ですが、1週間後訪問してみたら、段ボールはほとんど開封されておらず、引っ越しされたときのままで積み上がっていました。
どこに何があるかわからなくなってしまい、あきらめたということみたいです。
最近の引っ越し業者さんは、確かに丁寧で親切なところが多いと聞きますが、やはりものには常識というものがあるのでしょう。

バッシングと言われても・・

ネット上は匿名で何でも書き込めます。
何でもと言っても、礼儀は守らないといけないですけど、それ以外で気になることがあります。
yahooのニュースにつけられたコメントで、とくに有名人に対するコメントの内容です。

匿名だからかなり汚い言葉の書き込みも多く、これはダメだと思いますが・・・。
そういう書き込みにはバッシングと呼ばれるものもたくさんあります。
そういうバッシングをやめろと呼びかけるのは正しいと思いますが、コメントのなかにはごくまっとうな意見もけっこうあって、そういうまっとうな批判も”バッシング”としてかたづけられているような気がします。

私は某有名人が、まっとうな批判をすべて無視したり、ちゃんとしたファンサイトを閉鎖させたりしているのを見たことがあるので(この件はけっこう有名)、その人についてはバッシングされてもしょうがないかな・・と思ってしまいます。
知らない人は知らないことですが、バッシングされる側にも理由がある場合がある、ということです。

ソーラーパネルで扇風機

ソーラーパネルで充電をするLEDランタンを持っていますが、ランタンの充電がいっぱいになると、できた電気がモッタイナイ事もあり、最近は小さなファン繋いで、扇風機代わりとして使っています。
しかし、夕方近くや太陽が雲に隠れたりすると出力が落ちたり、夜は使えませんが、ここのところの暑さでも近くに置けば送風量は充分です。
夜はAC電源を接続して利用していますが、本格的夏に使えるかとなると分かりません。
我が家のソーラーシステム
電気代がかからないのでよいのですが、昨年のような猛暑にならなければ、しばらく使ってみようかと思います。
又、もう一台回すことができれば扇風機として充分に使えると思います。
それでも、場所をかえて使うとなると、太陽の当たる場所を探さないといけません。

あまり立地条件や家の作りが陽光に恵まれている家ともいえず、また、ケーブルの長さが4mほどでその場所を探すのも一苦労します。
AC電源や乾電池という方法もありますが、太陽光で回るのであればこれが一番無駄が無いように思えます。
しかし、真夏の熱帯夜に、効率的に回す良い方法はないものでしょうか。