新居への節約引っ越し

1年くらい前になりますが、私の節約引っ越しについてです。

長年の夢だったマイホームですが、計画性も頭金もほとんどありませんでした。
モデルハウス見学に行ったのをきっかけに、ハウスメーカーさんの勧めで話が進んで何とかマイホームが完成しました。

計画性がなかったので、もちろん予算は「削れるところは削る」ため、引っ越しも自分たちでしました。
新居までが遠くなかったので、自分たちの車で少しずつ運びました。

できるだけいらない物は処分しましたが、どこにこんな荷物があったの?というくらいあってホントにびっくりしました。
引っ越し完了までは3週間くらいあったので、がんばってコツコツと運びました。

新居では間取りも変わるので、どこに何を置くかある程度決めておき、片づけた荷物にどこにおくかもメモしました。
例えば、リビングに置いてあった子供服やおもちゃを入れた段ボールに、目立つ場所に布のガムテープをはり、ガムテープに油性ペンで「2F 子供」など。
ガムテープには引っ越し後に処分するため、家族の名前は書かないようにしました。

荷物は、種類で分けずどこに置くかで分けましたが、引っ越し先でも荷物の片づけがスムーズに進みました。
ただ荷物の運び込みの時に、せっかくの新居に傷予防の段ボールなどの養生も必要で、慌ててドラッグストアーなどにもらいに行きました。

新潟への引っ越しを無事に終えて思うのは、結構大変だった~ということ。
でも業者に依頼するよりは経費を落とせるので、ホントに大変だったけどできるだけ自分たちでしてよかったなと思います。

マナーも大切、呆れた知人の引っ越し

最近はいろいろな引っ越し業者があるようで、テレビもよく、なんとか引っ越しセンターとかいってCMが流れています。
すごく細かいところまでよくやってくれるようですが、やはり引っ越し業者に引っ越しをお願いする場合は、最低限のマナーというものが必要なのだと思います。
以前、私の会社の人間で引っ越しを手伝って欲しいということになりました。独身の男性だったのですが、東京から広島への引っ越しでした。
引っ越しの手伝いをお願いされた日は、朝の10時頃来てくれれば、後は午後の1時頃には引っ越し業者さんがくるという話でした。
その日の午後に引っ越し業者がくるのであれば、いろいろ運んでもらうものは梱包してあるのかな、いやいや梱包していないまでも、ある程度、整理されておいてあるのだろう。最低、食器棚に食器が整然と入っていて、床は掃除機がかけられているくらいの状況なんだろうなと思い、約束の時間の10時にその男性の家へ行きました。
ドアを開けたとたん、びっくりです。物がとっちらかっていて、足の踏み場もない状況です。引っ越しの準備で一時的にそうなっているのならまだわかりますが、準備している様子はなく、流しには、洗っていない食器がめちゃくちゃに積み重ねられていました。
「こんなもん、どうするんだよ。いくら引っ越し業者が梱包してくれるっていっても、常識ってもんがあるだろ」というと、食器は洗うから、他のものはとにかく段ボールとってくるからそこに入れてくれというのです。
それでも間に合わず、新潟の引越し業者さんも文句1つ言わず苦笑いで手伝ってくれましたが、新潟へ行ってからは段ボールをそのまま置いておいてくれということだったので、引っ越し業者さんも帰り、その日は分かれました。
案の定ですが、1週間後訪問してみたら、段ボールはほとんど開封されておらず、引っ越しされたときのままで積み上がっていました。
どこに何があるかわからなくなってしまい、あきらめたということみたいです。
最近の引っ越し業者さんは、確かに丁寧で親切なところが多いと聞きますが、やはりものには常識というものがあるのでしょう。

バッシングと言われても・・

ネット上は匿名で何でも書き込めます。
何でもと言っても、礼儀は守らないといけないですけど、それ以外で気になることがあります。
yahooのニュースにつけられたコメントで、とくに有名人に対するコメントの内容です。

匿名だからかなり汚い言葉の書き込みも多く、これはダメだと思いますが・・・。
そういう書き込みにはバッシングと呼ばれるものもたくさんあります。
そういうバッシングをやめろと呼びかけるのは正しいと思いますが、コメントのなかにはごくまっとうな意見もけっこうあって、そういうまっとうな批判も”バッシング”としてかたづけられているような気がします。

私は某有名人が、まっとうな批判をすべて無視したり、ちゃんとしたファンサイトを閉鎖させたりしているのを見たことがあるので(この件はけっこう有名)、その人についてはバッシングされてもしょうがないかな・・と思ってしまいます。
知らない人は知らないことですが、バッシングされる側にも理由がある場合がある、ということです。