友達を呼びましょう

私は同じビルの別の階に引越しをするときに、一人しかいませんでした。
本当は誰か友達を呼んで片方の部屋にいてもらって、見張りをしてもらうべきだったのですが、その日は友達が用があって、私一人で引越しをすることになりました。
同じビル内の引越しなので、トラックに積み込んだりする必要がなかったので、引き出しのチェストなどには、中身がはいったまま運んでもらうことにしました。
私は貴重品は自分で梱包していたのですが、その中からニコンの双眼鏡やカメラのレンズ、指輪などが盗まれてしまっていました。
一人しかいなかったので、その異常に気づくのが遅かったのです。
おまけに、イタリアにいる友達がお土産に持って来てくれていたワインもなくなっていました。
私は引越し荷物が到着するほうの部屋にいましたので、元の部屋から新しい部屋の道中は見張りが誰も居なくて、ものを盗むにはもってこいの状況でした。
おまけに、カメラなどの本体には手を出していなかったので、なくなったことに気づきませんでした。
引越しのときには、物が運ばれている時に見張っている人が必要だと思いました。
盗まれたものになかなか気づかないようなものを盗んでいて、お金に換えやすいものを盗まれていました。