外国での日本車の人気に関して

目下海外在住です。
ここでは日本車は一流の「外車」ということです。
現地製の車は新車でもすっごく故障ばかりなんかで、日本車は現地の方にもかなり需要が高いです。

車検制度が日本と異なると思われますか、「こんな車まだ走るの?」とでもいうべき古い車が気にせず公道を走行しております。
従って日本車も新車からとても古いスタイルの中古車まで広い範囲の車種を拝見することができるのです。
いまでは、日本では見れなくなったほどの古い日本車を海外で確認できるのは、ホントにミステリアスな気がします。

高い人気を誇る日本車なので、中古車でも驚くくらいのお値段がついているというわけです。
日本でその値段をだせば、中古車じゃなくて次のランクの新車が購入出来るくらいの売り値です。
国が違って来るのでどうしようもないな、とは思いますけれど、車を入手したい私にはほんとに買えないような値段です。

街を行き交っていると、時々日本で私が運転していた車に出くわすケースがあります。
日本車が海外に輸出されるにあたって、ネーミングも変更になる時もありますが、私が過去乗ってた車は同じ名前でここでも売られています。
ここへ来るにあたって、日本でのマイカーは売却してしまったので、自分の愛車は新しい持ち主のもとで生き生きとしているのかな、とまったく懐かしく感じます。
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ボンネットから

小学生からの大親友にふと会いたくなって急に電話で連絡を取りました。
すると本当は今から隣の市まで出かける予定だったけどそれはいつでも行けるから今から車で迎えにいくよ!と話がすすみました。
想いで話に花が咲いて30分ほどドライブをしているとあれ?なんだかフロントガラスから見える景色がおかしい。
なんとなく水温計も不安定で二人でびくびくし始めました。

ニュースではよく車火災などの事故も聞くので怖くて怖くてすぐに1番近くのガソリンスタンドに入りました。
「水温計があがりきってきそうですね」「うちでは何ともできません」はやる気持ちを抑えてなんとか、車のディーラーまでたどり着きましたが駐車したとたんに、蒸気か煙がボンネットあたりからモクモク出てきました。
助かった。
仙台でも人気の車
結局ディーラーさんでも対処できずにレッカー車に乗せられて友人の車は入院しました。
そして代車に乗りながら話していると「実は今日出かける予定だった場所は山道でそこでもし車が故障していたら」と青ざめていました。
私も知っている山道ですが確かに事故があるとほとんど一方通行になって大渋滞してしまう山道だったのでした。
今回私が急だったけど誘ってくれたおかげで車が故障してもなんとか対処できたよと感謝されてしまいました。
故障した車は、かなり年数経過していたので仙台にある近くの業者に査定をしてもらいました。
金額的に納得できなかったので、その時には売らないで乗りつぶすことにしたんです。